失敗例

知らなかった、ではすまされない!
交通事故被害者の"後悔の声"

CASE1
一緒に事故に遭った知人と
自分の賠償額の違いにびっくり

Yさん(女性 60代)は友人達と一緒の車に乗っていて交通事故に遭遇。頸椎捻挫と診断され治療を続けました。しかし、1年以上経っても手のしびれや足の痛みが残ってしまいました。痛みによる精神的落ち込みに加え、夫から弁護士はお金がかかるからと聞いて、保険会社から言われるがままでいました。
結局、後遺障害認定は保険会社の事前認定で14級との評価とのことでした。
そんなとき、同じ車で事故被害に遭った友人と会うことがあり、後遺障害の話となりました。すると、同じような症状にもかかわらず友人は12級と認定されていました。
聞けば友人は早くから弁護士に依頼したとのこと。賠償金の金額も大きく違いました。
結局、Yさんは友人の紹介でその弁護士に依頼することにしました。もっと早くから相談していたら… と、ひたすら悔やむYさんでした。

CASE2
もう治ったと思ったのに…
後になってから大きく後悔

Cさん(男性40代)は男気あふれる性格で、細かいことは気にしないタイプです。そんなCさんですが自転車で走行中、トラックにはねられ大けがをしてしまいました。
幸い命に別状はなかったのですが、全治5ヶ月。入院することになってしまいましたが、仕事を休んだ分も保険会社が保障してくれると聞いて、「まあ、そんなもんか」と納得しました。
痛みは少々残りましたが、医師によるとこれ以上よくならないというので「症状固定」にも同意しました。
ところが、その後、痛みがぶり返してきました。少しもよくならないので病院に行きました。当然保険会社が治療費を出してくれると思っていましたが、すでに「症状固定」なので出ないとのこと。
それで慌てて弁護士に依頼。弁護士から「治療中から相談してくれていたらさらに結果は違った」と聞いて悔やんでも悔やみきれないCさんでした。

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